浅草寺・羽子板市へ|一年の締めくくりに感じる浅草の温かさ
2025年12月、年末の風物詩「羽子板市」を訪れるため、浅草寺へ足を運びました。
羽子板市は毎年12月17日〜19日に開催され、新年を迎える準備として縁起物の羽子板を求め、多くの人で賑わう浅草の恒例行事です。
境内にはずらりと羽子板の露店が並び、色鮮やかな飾り羽子板と威勢の良い掛け声が、年の瀬らしい活気を演出していました。
夕方から夜にかけては提灯の灯りが境内を照らし、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気に。
観光客の方はもちろん、地元の方々の姿も多く見られ、浅草らしい温かさを感じる時間となりました。
羽子板に込められた願い
羽子板には、
・厄をはね返す
・健やかな成長を願う
・新しい年の幸運を招く
といった意味が込められています。
一枚一枚手作りされた羽子板を眺めながら、
2025年を無事に終えられたことへの感謝と、来年への前向きな想いを胸に刻みました。
こうした行事は、忙しい日常の中で立ち止まり、
一年を振り返る大切なきっかけを与えてくれます。
浅草に根ざす企業として
スマステ株式会社は浅草に拠点を置き、
・WEB制作
・システム開発
・テレワーク導入支援
・業務効率化支援
を通じて、中小企業の皆さまの成長をサポートしています。
羽子板市の賑わいを見ていると、
「人の想い」と「地域の力」が重なって街が成り立っていることを改めて実感します。
私たちも浅草発の企業として、
✔ 現場に寄り添う提案
✔ 実際に使える仕組みづくり
✔ 長く続く信頼関係
を大切にしながら、一社一社と向き合っていきたいと感じました。
2026年に向けて
2025年も多くのご縁に支えられ、ここまで歩んでくることができました。
2026年はさらに、企業様の業務効率化やデジタル活用を加速させ、より多くの事業者様のお役に立てる一年にしてまいります。
浅草寺の羽子板市で感じた“年の瀬のあたたかさ”を胸に、
浅草発の企業として、地域とともに一歩ずつ前進していきます。
今後ともスマステ株式会社をどうぞよろしくお願いいたします。


